昭和二四年生まれの丑年。

所謂、団塊の世代。その戦後生まれ、まさに世に言う「戦争を知らない子ども達」の軌跡を昭和と言う時代を写し絵に描いてみました。

昭和五四年次女が生まれるまで、丁度三〇歳の時でしたが、夢を追いつづけある意味では自由奔放、気ままにに生きてきた、何処にもいそうで、それでいて世間の仕組みの箍からは外れ。それを世代の「落ちこぼれ」と言うのかもしれないが、それでもなおママに生きる。

 強いようで弱い。弱いようで強い・・・ありきたりの時代。それでも父母世代の時代から比べたら「天国と地獄」ほどの差さえ覚える「夢のような時代」。

 夢のような時代に「夢」を見つづけたまま生きる幸せ者。それを極楽トンボとも言うのだろうが、こんな時代は二度と来ないのではないだろうかと・・・

子どもたち、そして子どもの子どもたちを薄めを開けて見つめつつ・・・・・
 つらつらと認めました。

「奇跡の昭和」はもうないのかも知れません

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