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 群馬音楽センター「プラネッツリサイタル」
昭和44年第二回のリサイタル

左からベースの中島さん。
中央が高崎のミックジャガー・・・・・
高木さん。
そしてドラムの僕。
この時のリードギターは確か新井さんだった。

この年東京サンケイホールにゲスト出演している。
とにかく「角刈り」のGS。
日本でもたった一つのグループサウンズではなかったか。
 
今でいえば「MC」とでもいうのだろうか・・・・・・
高木さんの喋りはピカ一だった。
その歌唱力はさておいて、高木さんのボキャブラリーの豊富さと絶妙軽快な語りには多くの女性ファンを魅了した。

「なんでケンがあんなにもてるんだ?」

流石、高崎のミック・ジャガー面目躍如である。

若干22歳の高木さん。
なんとその前年高商の体育館でのあの、
「ホイホイミュージックスクール」のオーディションにも挑戦!
その結果は詳しくは知らないが、世が世なら、世が世である。
おそらく右の写真は僕がイエスタデイかなんかを歌うのを紹介しているところかも知れない・・・・・・
 
これは僕と高木さんが会場に来ていたファンのお子さんから花束を受取るところ。

僕が19歳の頃だったろうか。
どちらかというとGSというよりはジャズなんかに興味をもっていた頃で、
とにかく音楽センターでリサイタルなんて・・・・・
何事かと思っていた頃のことであった。
 
 
チョイト気取ってソロでなにを歌ったかはよく憶えていない。

ドラムを叩いてないところを見ると、
きっと、あの歌手のあの歌を調子付いて歌ったのかもしれない・・・・・
今思うと赤面である。

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